おはようございます!香です。
この4月から我が家の娘たちは小2と年中になりました。
長女の小学校では始業式の日にクラスで数名のコロナ陽性者が出たということで、翌日から学級閉鎖となりました。
いきなり?
自宅での療養期間がようやく明けたところだったのに?
もう、笑うしかありません。

陽性者が出たらすぐ学級閉鎖という対応、どうなんだろうね?
もうインフルエンザと同じ扱いでいいんじゃないかな?
など、最近は知人と会話することもあります。
そもそもミイはもう感染したのだから、すぐに感染する心配はないのでは?
ふと、そんな疑問が湧いてきたので、調べてみました。
そして、コロナ感染後も感染対策を万全にすることの大切さを再認識した次第です。

コロナ感染後も再感染のリスクはある?
結論から言いますと、あります。
ニュースでも耳にしますし、体験談も豊富にあるのでその通りなのだろうと思います。
感染で抗体はできないのだろうか?
こちらの記事によると、感染時に得た抗体は時と共に減少し、1年4か月後には再感染のリスクが上がるそうです。
1年4か月と聞くと、余裕に思えます。
でも、この月日もその人の免疫力やワクチンの接種状況で差が出てくるようです。
だから、マスク無しでokというわけではなく、ワクチンの追加接種や感染対策は引き続き必要になります。

ワクチン未接種だと何度もかかる可能性
また、見逃せない情報がこちら。
ワクチン未接種だと感染後の抗体がほとんど獲得できないというのは驚きです。
さらに、感染後の後遺症も軽視できません。
今のところ、先月感染した家の子どもたちに後遺症は見受けられません。
でも、再感染した場合にもそうだとは言い切れませんよね。
我が家では、子供にワクチン接種は考えていません。
副作用のリスクがあるので、決心しきれないでいます。
大人以上にワクチンを打たない子どもたちは感染対策が不可欠だと感じました。

コロナ陽性者で学級閉鎖の必要はあるのか?
オミクロン株の感染力は驚異的です。
また、新たな変異ウイルスも報告されてきています。
- 感染していない子の感染リスクを避けたい
- 感染した子の再感染のリスクを避けたい
こうした理由で、学級閉鎖はクラス内での感染を防ぐうえで仕方ないと言えます。
学級閉鎖で親の負担は増えますが、万が一子どもが感染した時の負担と比べてみたら、踏ん張れそうですよね。

オンライン授業の普及で学級閉鎖も恐くない
それに、ここ2年のオンライン授業の普及は目覚ましいです。
1人1台タブレットを持ち帰って授業を受ける。
昨年度は、オンライン授業の方が日常の風景になりつつありました。
度々の学級閉鎖はもどかしいですが、いつでも先生や友達と繋がれる環境が整備されたのはありがたいです。
授業が遅れるという学習面での不安も和らぎつつあります。

まとめ
今回は子どもの学級閉鎖からコロナ再感染の可能性について考えてみました。
ワクチン接種者の場合、抗体は得られるが再感染のリスクは十分あること、ワクチン未接種者の場合、抗体はほとんど得られず再感染のリスクが高くなることが分かりました。
また、再発しなかったとしても、体内にウイルスを保持してれば、他人への感染を招くリスクがあります。
今時点でコロナウイルスに関しては、インフルエンザと同じ扱いにして療養期間を短くする、濃厚接触者という枠をなくす、という段階ではないのだろうと思います。
私たちのマスク生活は続きます。
お互いが思いやりとマナーをもって、未曾有のコロナ時代を乗り切っていけますように!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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