おはようございます。
もう3月ですね。日に日に暖かくなってきて、嬉しい限りです。
今月は娘2人の誕生月なので、準備にいそしむひと月になりそうです。
さて、私ごとですが先月、39歳を迎えました。
そのときの私なりの気づきがありまして、ささいなことですが、忘れないうちに記録します。
タイトルにもあるとおり、「妻の誕生日にサプライズはいらない」ということです。
サプライズ大好き!という方には今回の記事はそぐわないかもしれません。
その他の方には参考になる内容だと思いますので、もしよろしければお読みください。
最後にもらって嬉しいプレゼントについてもご紹介します。

付き合いたてのカップルならまだしも、長年一緒にいる妻の誕生日にサプライズはいらないと私は考えています。
それは、次のような理由からです。
- 忘れているんじゃないかとヤキモキする
- 見当違いの贈り物にガッカリする

①忘れているんじゃないかとヤキモキする
もう大人ですし、大々的にお祝いしてほしいわけではありません。
でも、家族には覚えていてほしいし、何かしら期待してしまう気持ちがやはりまだあるんですね(笑)
実は昨年は完全にスルーされ、そのことで夫と大喧嘩です。
発端は長女ミイの「ママのお祝いなんてしなくていい!」という発言でした。
(5歳にして反抗期と思うしかありません・・・。)
それでこちらもヤケになり、もう何もしないでいい!と言ったところ、本当に何もなかったんですね。
たしかに何もしないでいいって言ったけど、本当に何もないのかい!と後から夫に当たりました。
「そもそもこの場合はお父さんが主体になって子どもたちに声をかけてさ、メッセージカード書かせたり、ケーキ用意したりしてもらわないと困るよ。そうじゃなきゃ、いったい誰がお母さんの誕生日をお祝いしてくれるの?」というように。
自分で言っていて、これは無理だろうなと思いました。
夫は子どもの誕生日さえ、私が何もしなければしないような人です。
分かっているのですが、何もないのは寂しい。
そして、こんなことをネチネチ言っている自分も卑しい。
こんな風に、非常にお恥ずかしい記憶の残る昨年でした。
・・・からの、今年の誕生日です。
少なからず、昨年のようなことにはならないだろうと期待していました。
ところが、相変わらず子どもたちは私の誕生日を知らないようだし、誕生日前日になっても夫から私に何の声掛けもなかったので、ヤキモキして自分から言ってしまいました。
「明日、誕生日なんだけど。」
「分かってます」
ここから先は、昨年のやり取りのほぼ繰り返しになりました。
だから誕生日当日は「またやってしまった・・・」と沈んだ気持ちで迎えることになりました。
ところが、仕事を終えて子どもたちと帰ってくると、食卓に花束とワインと一枚の紙切れが置いてありました。
どうやら夫が昼休みに仕事を抜けて買いに行き、家に戻って用意しておいたもののようです。
ありがたい、とは思いましたが、素直には喜べませんでした。
昨日私がすごい剣幕でまくしたてたものだから、慌てて買いに走ったのに違いないと思ったからです。
事実、そうだと思います。
彼は私の誕生日を覚えてはいたけれど、何も用意はしていなかった。
でも、妻が言うから、何もしないとまたうるさいだろうから、買っておいた。

②見当違いの贈り物にがっかりする
贅沢言ってすみません。
でも、ワインはいらないと思いました。
花束はもちろん、メモの切れ端ではあったけれど筆不精の夫からのメッセージはとても嬉しかったです。
なぜワインはいらないのか?
もう1年ほど、お酒を飲んでいません。
もともとは、夕食時にほんの少しだけ白ワインをいただくのが常でした。
でも、お酒はなくても困らない質なので、一年前から一切飲むのをやめました。
そのことは夫にも話していたのに、なぜかワインです。
どんだけ人の話聞いてないんだ?&観察力ないんだ?のダブルパンチです。
彼に言わせると「たしかに最近飲んでないなとは思ったけど、だからこそ久しぶりに飲みたいかなと思って」とのことです。
もうかれこれ10年以上夫婦をやっていますが、ここまで外した贈り物は初めてでした。

誕生日に望むことはただ一つです。
その日が近づいてきたら「もうすぐ誕生日だね。どこか行きたいとことか、欲しいものとかあるの?」と聞いてほしいです。
前日とか、当日ではなく。
少なくとも、1週間前くらいがいいです。
そうすれば、上で述べたような「ヤキモキ」や「がっかり」は避けられます。

持つべきものはやはり女友達でしょうか。
友人からいただいたもので嬉しかったものを紹介します。
ポイントは「消えもの」で「ちょっといいもの」ですね。
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また、姉からはLINEギフトが届きました。
贈りやすく受け取りやすい、使うのも簡単なので、これはこれでアリだなと思います。
そして、やっぱり花束!
これは鉄板です♪
こちらの記事を参考にドライフラワーを作ることにしました。

まとめ
今回は半分愚痴のような記事になってしまいましたが、いかがでしたか?
みなさんのお家では「妻(お母さん)の誕生日」はどのようになっているでしょうか?
「誕生日は余裕をもって希望を聞いてほしい!」
サプライズはときめかない…。
少しでも共感してもらえるとうれしいです。
前もって自分から言ってしまう、というのもありますが、これがうまくできたら苦労ないんですよね。
友人とも話しましたが、「やっぱりそこは向こうから言ってほしいよね」ということになりました(笑)
・・・色々書きましたが、これは夫に話さないと意味ないですね。
長年一緒にいても、話さないと埋まらない溝は深々あります。
でも、この人を選んだのも自分だ、という納得の仕方も最近はできるようになってきました。
心安らかな時に、向き合う時間を持ちたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

頷きすぎて、首がむちうちになりかけているくらい、共感の嵐です😆そして楽しかった❣️
わたしもサプライズ、いりません。早めにわたしが欲しいものを明確に伝えて、自分でネットでポチッとして、「ありがとー!」と伝えるシステム、15年経って、こんな割り切りと期待ゼロ夫婦、ドキドキもトキメキもへったくれもないバースデーです。苦笑。
香織さん、可愛いなぁ😍
ワインの話しは,ほんとに面白かった!映えますし、おしゃれなだんなさまですね❣️
ありがとうございます!ただただ共感してほしいだけの記事だったので、嬉しいです!!
割り切り、大切ですよね。勝手に期待してヤキモキして怒って疲れています(笑)
私も先生の潔い決断、爽やかな感謝の仕方を見習いたいです♡